睡眠と姿勢


睡眠は昔から今にいたるまで、絶えず私たちの関心ごとです。なぜなら多くの人は寝るのが大好きだからです。幸せな気持ちになるという人も少なくないのではないでしょうか。そんな関心ごとである睡眠ですがこの睡眠について話題になることのひとつが、どんな姿勢で寝ているかです。正しい姿勢で眠らないと、睡眠時間が十分でも体の疲れをとることができません。

睡眠時の姿勢は、人によって癖があるのが普通です。しつけによるものもあれば、いつのまにかついた癖によるものもあり、それゆえに性格診断などに使われたりもしています。

睡眠時の環境も寝姿勢が決まるひとつの要因です。部屋の形や寝具の位置、家族と一緒に寝ている場合など、環境に合わせた寝姿勢になっていく傾向があります。体調も寝姿勢を左右しており、腰や膝に痛みがある人は無意識に体が楽になるように姿勢が動いていきます。この場合は患部は楽ですが、長期的には疲れが取れにくくなっていることもあるので、体に負担が掛からない形に矯正していくことが大切です。

うつ伏せ寝の人は多いのですが、胸部に強い圧迫を与えるため危険といわれています。特に泥酔時は吐瀉物を詰まらせる可能性もあり、最悪命に関わります。また、幼児をうつぶせ寝させた場合、仰向け寝と比較して乳幼児突然死症候群の発症率が高まるという話もあります。

他にも全身の骨格のゆがみや腰痛などの原因にもなり、女性の場合はバスト周りのスタイルを崩す原因にもなります。最も自然で健康的な寝姿勢というのは、仰向けに寝ることなのだそうです。もしも自分の癖がついている人は、少しずつ治していけると良いですね。
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